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久万町立久万中学校(地元材木造校舎)での現地研修

 久万中学校は、町内の4中学校を統合するのに合わせて新築されました。久万町の基幹産業である林業を次代を担う子供達に理解してもらうために、すべて地元材で建てられた木造建築です。

 校舎は当林研のメンバーを始めたくさんの方の良材の寄付によって建てられました。当初普通材にて建てる予定であったところ、あまりに寄付された柱材がよかったためにその辺材から製材された板に無節板が多く、急遽廊下等の板が無節材に変更された経緯があります。それはまばゆいほどに・・・。

 ヒノキ通し柱 104本、スギ磨き丸太 64本の一部をお見せしましょう。

 体育館も、もちろん地元久万材の杉大断面集成材にて建てられています。

 画像によりサイズを変えています。

久万統合中学校玄関です。

全校生徒が一同に集会できる多目的スペースの小屋組

全校生徒が一同に集会できる多目的スペースの小屋組

全校生徒が一同に集会できる多目的スペースの小屋組

全校生徒が一同に集会できる多目的スペースの小屋組

全校生徒が一同に集会できる多目的スペース

全校生徒が一同に集会できる多目的スペース

この日説明いただいた佐藤氏

中予山岳流域林業活性化センターの方です。

中学校前の国道にかかる木造風歩道橋(^^;

国道の上に本当の木造橋はダメだそうです

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