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久万広域森林組合大規模国産材加工施設での現地研修

 当地久万町ほか上浮穴郡の5か町村の森林組合が合併して出来上がった久万広域森林組合の大規模国産材加工施設「父野川事業所」。こちらで杉中目材を杉集成材へと加工する様子を見学しました。

 この日はあまりの大人数のため、安全を考えてカーブ製材機のある製材棟への立ち入りは中止になり、乾燥と集成材工場を見学しました。

まずは座学で工場の経緯と概要を

さすが林研のメンバー。真剣です。

さすが林研のメンバー。真剣です。

説明いただいた中村部長さん

久万広域森林組合の営業部長さんです。

さっそく工場へ

ここは製材と集成材に囲まれた中央の土場

さっそく工場へ

土場で天日乾燥されるラミナー

ラミナーとは集成材用の板材のことです。

土場で天日乾燥されるラミナー

勢揃いした13基の乾燥機

写真で見るより壮観です

建物はすべて地元杉集成材で建てられています。

これは最新乾燥機のラベル

建物はすべて地元杉集成材で建てられています。

美女はすかさずパシャリ(^^;。

従来の柱製材用のシャトルもあります

これは集成材フィンガージョイントに接着剤をつける機械

高周波プレス機入口

高周波プレス機出口

管理棟です。

副会長より閉会の挨拶

私事ながら記念撮影(^^;

久万町林研(女性林研含む)一部メンバーです。管理棟前で。

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