枝垂れ桧の採穂

 久万高原ふるさと村入口に、立派な枝垂れ桧があります。推定200年生(枝の年輪から)超の立派な木です。久万町の指定文化財となっています。

 この桧に興味を持った会員から、保存と採穂・育苗を・・・という意見が出て、久万町林研の支部である上畑野川林研グループが立ち上がりました。

 しかし、ものは文化財。当然久万町にお願いして許可をいただき、愛媛県林業センター(旧林業試験場)と愛媛県立上浮穴高等学校(林業科があります:上光(上高)2号のふるさとです)に育苗・研究をお願いすることで実現しました。

 そこで5月の28日、久万町役場、林業センター、上浮穴高校、森林組合、そして林研グル

ープのメンバーが勢揃いして採穂を行いました。

 

 なにせ大きな木なので採穂も一苦労。一番下の枝でもこのつらさ。

いい穂が採れるならば・・・。基本的に林研会員は歳はとっても木登りは得意です(^^;。

この方、林業センターの石川さん。大径材の時といい、いつもお世話になっています(^_^。

 

そしてその結果はどうなっているの?上高と試験場からのレポートはこちら